キルギス人文大学のパソコン修理 2014.7.30 |
キルギス人文大学のパソコン設備は貧弱で先生用のパソコンしかないが、韓国語学科のパソコンは台数も多く素晴らしいと聞いていた。 現状確認のため、旅の途中(2014.7.25)に立ち寄ってみた。 その結果次のことが判明した。 ・日本語学科のパソコンで起動しているのは2台のみ。その他4台は稼働していない。(倉庫にもう一台あり計7台あった) ・韓国語学科のパソコンも同様で多くのパソコンは起動していない。 ・事前に聞いていた話はキルギスの他の大学の話ではないかと思われる。 ・事前訪問段階で学部長と面会でき、是非修理して欲しいと要請された。 ・そこで旅を早めに切り上げて事前に教室に入れるように手配しておいて、7月30午後(ラマダン最終日:休日)にBishkekに戻り、その日の午後と31日一日をパソコン修理に当てた。 ・韓国語のパソコン修理も要請されたが時間がなく、また、韓国語が理解出来ないと対応出来ないので見なかった。 その結果、起動するパソコンを2台→5台に増やし、起動しないパソコン2台の不良原因を確定し、対処方法を紙に書いてパソコンに貼っておいた。翌日帰国した。 |
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パソコン教室 | 学部長の先生と | |
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Aパソコン:起動。XP Professional SP3。512MB。 |
Bパソコン:起動。XP Professional SP2。512MB。 |
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Cパソコン:起動。XP Professional SP2。512MB。 |
Dパソコン:起動。XP Professional SP3。1GB。 |
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Eパソコン:起動。Vista Business |
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Fパソコン:起動せず。Windows Setup Diskを使ってWindows fileの修復をせよとの画面。 Setup Diskがあれば簡単に修復できる。 |
Gパソコン:起動せず。 BIOSで確認するとPrimary IDE MasterのHDDが認識されていない。 HDDを交換し、Windowsを新規installすれば起動するであろう。 |
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Fパソコン:起動せず。 Windows Setup Diskを使ってWindows fileの修復をせよとのメモを貼っておいた。 |
Gパソコン:起動せず。 HDDを交換せよとのメモを貼っておいた。 |
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」