シルクロード雑学大学(歴史探検隊)
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300

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U Garmin社 GPS Oregon の使用法
-定年後の自転車仲間用Garmin GPS使用方法詳細解説-
Oregon 300 を例にして説明していますが
Oregonシリーズにほぼ共通に使えます。
     
パソコンとの連携など詳細はこちらをご覧下さい。


英語版GPSは、日本語の情報量豊富な日本語地図が使えません。
そのため、UUD製作所のアルファベット表記の日本語地図
無料のOpenStreetMapの日本地図
を使います。


画面の文字の大きさは、Ctrlキーを押しながらマウスのスクロールを回すと拡大・縮小できます。
 
 GPS、地図関係のトップページを大幅に更新し、さらに工事中です。
BaseCamp、SRTMの扱いを記載しました。
.
是非ご覧下さい。

 



目次


1. GPS操作ボタン説明
2.電池・メモリーカードの取りつけ
3.GPSの電源を入れる
4.Main Menu画面
5.Main Menuの概要説明
6.Main Menuの設定詳細
7. 衛星捕捉状態画面


Main Menuの設定詳細インデックス
Setup:セットアップ
Alarm Clock:目覚まし時計
Compass:コンパス Sun and Moon:太陽・月の出入り時刻
Where To?:目的地は? Calendar:暦
Map:地図 Calculator:電卓
Mark Waypoint:Waypointの登録 Man Overboard:救助ナビ
Track Manager:軌跡Trackを使う
Trip Computerトリップコンピュータ
Route Planner:ルートRouteを使い編集・作成


1. GPS操作ボタン説明
・本体の操作ボタン:本体右側面上にある電源ボタンのみ。
・その他は画面に触るタッチパネル方式
・基本的には下記の↑ ↓ → ← + − X 戻る 文字入力 で操作
・電池残量 衛星捕捉状況画面も重要
・画面を指で擦る操作で画面の移動・スクロール(タッチパネル方式)は出来るが、操作性はあまり良くない。
移動・スクロールの場合は、指を広い面積で画面にタッチさせゆっくり動かすのがよい。狭い面積でタッチすると画面のボタンなどが選択されてしまう。


画面上へ 画面右へ 文字入力
画面下へ 画面左へ 上:電池残量
拡大 画面閉じる 下:衛星捕捉状況
縮小 戻る






2.電池・メモリーカードの取りつけ

  下記に詳細説明がありますのでご覧下さい。
  GARMIN WIKI
  電池は充電式ニッケル水素電池(例えばeneloop)が良いでしょう。単三2本です。
  メモリーはmicroSDカードです。地図を記録させてGPSに挿入します。
  メモリーはやや入れにくいので、慎重に入れて下さい。
    GPSを立ち上げて、道路が詳細に表示されなければメモリー挿入不良の可能性があります。
  GPS本体には粗い世界地図が入っています。
  メモリーが正しく入っていないとこの粗い地図が出てきてしまいます。






3.GPSの電源を入れる

GPS本体右側面上にある電源ボタンを長押しして電源を入れます。


電源を長押しして最初に出てくる画面 暫くすると出てくるMain Menu
画面下中央の電池・衛星捕捉状況を見ると衛星はまだ十分捕捉されていないことが分かります。

入直後やFirmware更新直後はかなり時間がかかります。
画面は暫くすると暗くなります。タッチすると明るくなります
GPS起動後、電源ボタンを短押しすると出てくる画面.。+ボタンをタッチして画面を明るくする。
画面に「Lock Screen」と出ている状態はロックされていない状態。 ここにタッチするとロックされた状態になり、画面にタッチしても反応しなくなる。意図しないタッチを避ける。通常は上画面のまま使用。
Xで画面を閉じる。




ッチパネルの感度は下記の方法で調整出来ます。
即ち、強くタッチしないと画面が反応しないとき、または過度に反応するときは、感度調整をして下さい。使用者のタッチ強度に合わせて画面操作ができるようになります。


setupから「スクリーン校正」のボタンを選び、ここでタッチスクリーンの強弱を調整出来ます。出てくる点を通常タッチする強さでタッチします。これを数回繰り返すとCalibration is complete. と云うメッセージが出てきます。これでタッチする強さをGPSが覚えた事になります。

4.Main Menu画面                                                        目次      Main Menu設定詳細

以下の5画面です。

Main Menu-1。→押 Main Menu-2。→押 Main Menu-3。→押

Main Menu-4。→押 Main Menu-5







5.Main Menuの概要説明               目次      Main Menu設定詳細
         自転車走行・GPS初心者用に必要な画面のみ説明
GPSは海洋その他多くの用途があり、各々に有効な設定があるが、ここでは自転車走行に限定した設定を説明する。


Waypoint 使用者が登録した地点。
地図には町・市・駅・施設名等多数記載されているが、登録しない限りWaypointではない。
一方、地図に名前のない地点でも名前を付けて登録すればWaypointになる。
Waypointを登録し目的地、ルートの中間点等として設定し、利用する。
ルートRoute 単純に、今後行くべきコースをパソコン・GPSで作成したものと記憶しておけばよい。
軌跡Track 単純に、自分が走行したコースの記録と記憶しておけばよい。
ルートRouteと軌跡Trackの詳細説明はこちらをご覧下さい。



Setup:GPSの設定
GPS・電池・地図画面・軌跡Track・ルートRouteの基本設定。
単位・時刻・緯度経度の表示形式。 Softwareのversion表示等。


Setupをタッチすると出てくる主要画面の説明(使用頻度の高いもののみ)
電池種類、操作音
画面の明るさを自動的に暗くする時間設定。

画面の上は北向きか進行方向かの設定、Auto Zoom、地図上に表示するデータ(速度等)の設定、文字の大きさ、表示する地名等の詳しさ等の設定。
相違点。
:clickするとMap画面が出る。

:clickするとMap設定画面がでる。

軌跡Track 記録の取り方。Trackの画面表示非表示、記録間隔、秒数設定。
記録・データのリセット。Trip Computerのリセット、全てのWaypointの削除、現在の軌跡Trackの削除、設定の工場出荷時へのリセット。
単位設定。メートル、摂氏、ミリバールの設定。
時刻設定。12・24時間表示、地域の選択、サマータイム。
緯度経度の表示形式。度分秒、度、度分等。
Compass文字版の度、NSWE表示、真北・磁北表示。
高度計。GPSの高度情報と気圧計で高度を表示している。その設定。高度計較正
ルートRoute。ナビの仕方。道路に沿うか(ナビ)直行か、自転車・歩き・車か。
Main Menu の不必要なアイコンを一時的に隠す。
目的別設定。自転車、車、海洋によって設定が変わるので各設定を保存し、目的に応じて使う。
GPSソフトのversionなどを表示。



Mark Waypoint:Waypoint(登録した行き先:自宅、ルート上の場所等)
現在地をWaypointとして登録。


Where To?:行き先を選択
行き先を、Waypoint、軌跡Track、ルートRoute、都市名、駅名、緯度経度等から選択。


Where To?をタッチすると出てくる主要画面の説明(使用頻度の高いもののみ)
ナビゲーションを行っていないとき。
最近指定した地点(ナビの目的地にした等)。
登録してあるWaypoint一覧
これまでに登録した軌跡Track
行き先の緯度経度を指定する。(coordinate:座標)
地図上に表記してある各種施設・地点等。
近隣都市名。文字入力で検索可能。
近隣名。文字入力で検索可能。

ナビゲーションを行っているとき。
上記の「ナビゲーションを行っていないとき」と同じ画面が出る。
ナビゲーションを中止する。
(ナビ中に進路が野原になり、道路のない野原を走る場合)道路に沿わずに目的地まで直線でナビする。
あくまで道路を通りたい場合は自動的に道路に沿ってナビする。(Recalculate on Road)



Map:地図を表示
現在地点を▲で示す。衛星が捕捉されてないときは▲に?が点滅する。
地名等の表示の大きさ、詳しさはSetupのMapで行う。

移動速度・目的地までの距離等を表示できる。SetupのMapでData Fieldsを2または4を選び、Menuの中から表示する項目を選択する。


Compass:コンパス表示
目的地の方向矢印が出る。速度・距離等4項目を選択出来る。
自転車走行時はコンパス画面表示にしておくのが見やすく使いやすい。


Trip Computer:移動開始〜終了期間内の記録
速度、平均速度、休憩時間等7-10項目を表示できる。


Elevation Plot:高低図を表示
距離・時間に対する高度の変化をグラフ表示。高低図。


Waypoint Manager:Waypointの編集
名前の変更・削除が出来る。


Route Planner:GPSでのルート作成。(パソコンで行う方が遙かに詳しく簡単に出来る)
目的地を指定してルートRouteを作成する。GPSでこの機能を使うことは極めて少ないであろう。


Track Manager:移動軌跡Track記録データの編集。
登録されている軌跡Trackを表示させる。削除も出来る。
現在記録中の軌跡Trackの登録、削除等。GPS上で登録すると時刻が消えてしまうなど問題があるので登録はGPSからパソコンに送信した後、パソコンで行う方が良い。


Active Route:ナビゲーション中のルートの詳細表示。
現在ナビ中のルートについて何m先を左に曲がり何m行くか等の詳細を表示。


Calendar:暦の表示


Sun and Moon:太陽と月の出入時刻を表示
月齢画像表示。


Calculator:電卓


Alarm Clock:目覚時計


Stopwatch:ストップウオッチ


Sight’N Go:サイトナビ
視界に見える目的物にGPSを向け、推定距離を入力して、目的物に行くよう設定する。


Man Overboard:救助ナビ
その地点をWaypointとして登録し、その地点に戻るようにナビする。(海洋・緊急用途?)







6.Main Menuの設定詳細                           目次      Main Menu設定詳細
         自転車走行・GPS初心者用に必要な画面のみ説明




Setup:セットアップ
次の画面が出てきます。



電池ニッケル水素。
操作音Tonesあり。


15秒後に暗くなる。
Screen CaptureはOffが正しい。
Onになっているのはこの画面を撮るため仕方なく設定。onにすると表示画面が電源ボタンを短押しでGPSに記録される。
最近は一番最後にスクリーン構成のボタンが出てくる。ここでタッチスクリーンの強弱を調整出来る。

画面の上は行く方向(北設定可)
Auto ZoomはOff 設定がよい。Onにすると目的地に近づくにつれ地図が拡大されるが、出発点では縮小され、道路の曲がり角が分からない等不便。
地図上に表示する速度・距離等のデータは2個に設定。(4個可)。




地図上に表示する速度・距離等のデータは4個に設定。


左上の画面のAdvanced Map Setupで出てくる画面。
地点名等を現在地からどのくらい離れている地点まで表示の対象にするか等を設定。基本はAUTO設定。
表示の詳細さ:基本はNormal。



軌跡Trackの記録は取るが、画面に軌跡を表示しない。

記録間隔は
30秒毎。記録間隔は変更可。


前画面でTrack Log Record, Do not Showタッチで出てくる画面。

上から
・記録しない。

・記録し軌跡Trackを地図上に表示しない。
・記録し軌跡Trackを地図上に表示する。



Trip Computer上のデータのリセット
全てのWaypointの削除
現在の軌跡Trackの削除
設定の工場出荷時へのreset。



単位設定。メートル、摂氏、ミリバール

時刻表示
24時間表示、タイムゾーンはAUTO。
地域指定、サマータイムも設定可。



緯度経度の表示方法変更可。
測地系はWGS 84

緯度経度の表示方法変更可。
40.69033
40
41.70
40
4142



Compass画面の設定。
上から
・コンパス上にNSEWと文字で表示。北は真北
・Bearing:コンパス上の赤い矢印が目的地の方向を直線的に示す。自転車はbearingが良い。
・Course赤い矢印がコースに沿ってコースの方向を示す。(コースの角で矢印の向きが変わる)。歩行時には良いか。
・Compass Auto:GPS測位は停止時には精度が落ちるので自動的に電子コンパスが働く。その切り替えをAutoで行う。
・Compass Calibration



緯度経度の補正。
Startをタッチ、GPSを水平に持って、ゆっくりと、2回円形に、同一方向に回る。

高度計
Auto Calibration:GPSの高度データは精度が良くないのでAutoで気圧計を併用している。

Altimeter Calibration:現在地の高度が分かっていればその高度を入れて補正する。


ルートRoute設定画面。
ナビの仕方などを設定する。
上から
・ナビは道路に沿って最短距離で。
この設定でナビが道路に沿って行われる。

・車・バイクで通れる道。
・画面上の現在位置を近くの道路上に移動させて表示はしない。
・行き先で道路がなくなった時どうするか。
・ルートから除外する項目の設定。


Guidance MethodのMenu。上から
・道路ではなくオフロード。即ち直線ナビ。
・道路上を最短時間でナビ。
・道路上を最短距離でナビ。

Calculate Routes forのMenu。上から
・車・バイク。
・歩行者。
・自転車。

Lock on RoadのMenu。
GPS画面上の現在位置を近くの道路上に移動させて表示するか否か。

Off Road Transition のMenu。設定されたルートRouteに従って道路を走行していたが、道路がなくなった時次の地点へのナビ設定をどうするか。上から
・自動。
・自分がその場で設定。
・最短距離

(簡単な例では、最終目的地が道路上にない場合、近くの道路からどの様にナビさせるか。)


Avoidance Setup。ルートから除外する項目の設定。上から
Uターン道路、有料道路、ハイウエイ、舗装されてない道路、駐車レーン。


Main Menu 表示画面の編集。
下の行にごみ箱あり。
不要なメニューを一時的にごみ箱に入れることが出来る。



ごみ箱使用法
Main MenuからWherigoをごみ箱に入れる場合、Wherigoをタッチし、ごみ箱をタッチする。


Wherigoのアイコンはグレーになりごみ箱に入ったことを示す。
これでMain Menuには出てこない。


Wherigoをごみ箱から戻すときは、グレーのアイコンをタッチすると青になるので次にごみ箱をタッチする。

これで元に戻った


Menuの配置替え。WhenrigoをCalculatorの位置に移動するには、Whenrigoをタッチし、次にCalculatorをタッチすればよい。



次の画面が出てくる。

Software Version
Unit ID→故障申し込みに必要。
等が出てくる。


これをclickすると衛星捕捉状況の詳細が表示される。







Map:地図
Compassコンパス
Trip Computer
トリップコンピュータ   
目次 Main Menu設定詳細


Setup/Map/Data
Fields 0ナビ停止中

画面にある茶色の線は等高線
右下の20mは標高20mを示す。

画面左上に北方向を示す表示。
画面上中央に縮尺表示。


Setup/Map/Data
Fields 2
 ナビ中
上にナビの方向North to Roadが表示される。
Setup/Map/Data
Fields 4
 ナビ中
上にナビの方向North to Roadが表示される。




データ表示項目の変更。
前の画面でMax Speed をタッチすると上の画面が出てくる。ここでSpeed:Moving Averageをタッチすると
Max SpeedがMoving Averageに替わる。

Moving Average:移動中の平均速度


データ表示項目の変更。
左の画面でMax Speedにタッチすると上の画面が出る。Moving Average(移動中の平均速度)にタッチすると左の画面のMax SpeedがMoving Averageに替わる。

画面をタッチするとそこに赤いピンが表示され、その地点の緯度経度とその地点への現在地から距離が画面上に表示される。

戻るボタンで前の画面に戻り、赤いピンの画面は閉じる。

赤いピンのやや下をclickすると赤いピンがそこに移動する
画面を擦ってもその方向に地図が移動するが微調整は難しい。
微調整するには先端が細いものでタッチするのがよい。画面を傷つけないように注意。

赤いピンは戻るボタンで消える。


左の画面上の緯度経度表示をタッチすると上の画面になる。
現在地から目的地まで0.19km。
Goタッチでナビ開始。



左画面でをclickする赤のピンの地点がWaypoint 002 として登録されたことを示す上の画面が出る。
OKにタッチで次の画面になる。

この画面でをclickすると右の画面になる。

Waypoint 002 の名前の変更などができる画面になる。
Compass
・Bearing 設定の時。
赤矢印
は目的地の方向、
・Course設定の時。
赤矢印はコースに沿った方向を示す。
・Compassの12時の方向は現在の進行方向を示す。
Data Fields は4個固定。
Dist to Dest:目的地までの距離
ETA at Dest:目的地への予想到着時刻


Compass
左の画面でETA at Destをタッチすると上の画面が出る。Time To Nextにタッチすると左の画面のETA at DestがTime To Nextに替わる。
Trip Odometer
:移動距離
自転車走行で、Map画面とCompass画面のどちらを使うか。
例えば、New Zealandで国道を走行中はCompassでbearingナビ。町に入ったらMapに切り替え、というように状況によって使い分ける。
使う人の視力、速度、GPSの機種、交通混雑状況などによって設定を変更し、経験して自分に適した設定を決める事だろう。

明るい屋外ではMap画面は見にくい。Compass 画面はバックが白で赤い矢印だけを見れば良いので見やすい。

Trip Computer
旅行の開始から終了までの記録。
Default画面。


Trip Computer
左画面でタッチで出てくる画面-1。
Trip Computer
左画面でタッチで出てくる画面-2。


右上の画面でAutomotive選択で出てくる画面。


画面-2でLarge Data Fields選択

次にタッチで出てくる画面。

画面-2でSmall Data Fields選択。

次にタッチで出てくる画面。








Where To?:目的地は?           目次      Main Menu設定詳細
次の画面が出てきます。


ナビ中タッチで出てくる画面。

上から
・目的地変更
・ナビ中止

・Off Roadナビにする(目的地へ直線ナビ)

これはOff Road TransitionをManual にしたときに表示される。
ナビ停止中タッチで出てくる画面-1

上から
・最近GPS上で検索したり、目的地等として選択したり、Waypointとして登録した地点
・Waypoint
・軌跡Tracks
・ルートRoutes
・緯度経度を指定


ナビ停止中タッチで出てくる画面-2

・All POIs:全ての地点・施設
・Cities:市・町等
上記以外は役に立たず。

POIs:Points of Interest
ナビ停止中タッチで出てくる画面-3

・Transportation :駅
極めて役に立つ。

上記以外の項目は役に立たず。

ナビ停止中タッチで出てくる画面-3

・Hospitals病院のリストが出てくるが病院名や外科・内科などの区別が表示されないので殆ど役に立たない。
左画面でタッチで出てくる画面。
Map Point は現在地点を地図上に表示。


最近GPS上でタッチしたり、検索した地名等が出てくる。Waypointでないものも表示される。
上記で表示されるのは直線距離。下記画面でGoをタッチして出てくるナビ画面の距離とは異なる。


登録してあるWaypointが距離の近い順に表示される。国内。

上記で表示されるのは直線距離。下記画面でGoをタッチして出てくるナビ画面の距離とは異なる。

トルコのWaypointが表示された。

上記で表示されるのは直線距離。下記画面でGoをタッチして出てくるナビ画面の距離とは異なる。

前の画面でT01 Deliceタッチで地図とWaypointが表示される。
Goでナビ開始。


登録してある軌跡Trackが表示される。

Current Track:最新のGPS上にあるTrack。即ち、現在Trackを記録している(Logを取っている)ならその記録。または、GPSで取得したTrack記録をパソコンに送信したことのないTrack(名前変更等)。またはパソコンに送信する前にGPS上で名前をつけてTrackとして登録してないTrack。(GPS上での登録は時刻などのデータが削除されるので行わない方がよい)


前の画面で 913Sungurlu をタッチすると軌跡Trackが地図上に表示される。
Goタッチでナビ開始。



登録してあるルートRouteが表示される。


左の画面で hikage_Sasagao タッチで出てくる画面。
Goでナビ開始。


すでに Coordiantes で緯度経度を指定した地点。
タッチで地図と地点が表示される。
▲▼で方位変更、→ ←とキーボードで数字変更可。



All POIsで出てくる画面。役に立たない。

表示される距離は直線距離であり、ナビの距離ではない。


Citiesで出てくる画面。市・町・丁目等が現在地点に近い順に表示される。
表示される距離は直線距離であり、ナビの距離ではない。


Transportation で出てくる画面。の名前が現在地位近い順に表示される。走行中疲れたり、雨に降られた時に便利。
表示される距離は直線距離であり、ナビの距離ではない。


Hospitals画面。
病院名、診療科が表示されずあまり役に立たない。
表示される距離は直線距離であり、ナビの距離ではない。







Mark Waypoint:Waypointの登録
Route Planner:ルートRouteを使い編集・作成
Track Manager:軌跡Trackを使う
                
目次      Main Menu設定詳細
次の画面が出てきます。


タッチで出てくる画面。
Waypoint 作成。
現在時点をWaypoint 003 として登録

Save:003として登録
Save and Edit:編集して登録
X:登録しない



前画面でSave and Editタッチで出てくる画面-1
Change Name:名前の変更

前画面でSave and Editタッチで出てくる画面-2

Delete Waypoint:Waypoint削除
View Map:地図を表示
Route Planner
タッチで登録されているルートRoute一覧が表示される。


前画面でルートRouteの一つをタッチすると出てくる画面。
Delete Route
ルートの削除
View Map:地図に表示
Reverse Route:出発点と到着点を逆にしたルート表示



左の画面の下スクロール。
Elevation Plot:高低図
タッチで登録されているルートRoute一覧最後の画面
Create Route:新たにルートをつくる



Select First Point:出発点を選択して下さい。

上の画面を使って、出発点を選択する。

Select Next Point:次の地点を選択して下さい。
以上の様にしてルートを作成する。
(パソコンで作成する方が遙かに簡単)


タッチで登録されている軌跡Track一覧が表示される。
Track Manager

913Sungurluを選択

・View Map:地図上にTrack表示
・Elevation Plot:高低図
・Show on Map:地図上に軌跡を表示
・Set Color:地図上に表示する軌跡の色



Copy Reversed:出発点と到着点を逆にした軌跡を表示

Set Colorで出てくる軌跡Trackの色の選択画面

Elevation Plot:高低図

・Total Ascent:上り合計
・Elevation:現在地の標高
画面を横に擦るとスクロールする


前画面でTotal Ascentをタッチすると表示される画面。Descent-Maximumをタッチするとこれに替わる。


同左。

グラフの上をタッチするとその位置(X軸)の標高がグラフ上に赤い点で表示される。
前画面でY軸の60mの所をタッチすると画面上にAdjust Y Axis と表示される。


タッチで20m目盛りになる。
横軸1000mにタッチするとAdjust X Axisと表示される。
タッチで拡大され、1000mのところが250mになる。

タッチで登録してあるWaypoint一覧が表示される。
Waypoint Manager


前の画面で 030 をタッチして表示される画面。

前画面のスクロールで出てくる次画面
Delete Waypoint:削除

タッチで(最初に戻って)登録してあるWaypoint一覧が表示される。
Waypoint 004 の名前を 004ABCに変更するには次のようにする。


前画面で 004 タッチで上の画面になる。
Change Name タッチ。

上の数字画面になる。
→タッチで次の画面になる。


上のアルファベット画面になる。
更に、→タッチで次の画面になる。


上の記号画面になる。

アルファベット画面に戻り、画面上の 004 を擦ると上の画面になる。


左画面上の明るい所にある→タッチ3回で選択が移動し、004の右が選択される。タッチで上の画面になる。

次にA B C をタッチするとWaypoint の名前が 004ABC になる。
タッチで 004ABC として登録される。
上の操作で間違って 004ABDになってしまった場合はタッチでDを削除


Waypoint 一覧画面で検索
登録されているWaypointの中からFunabashiを検索する場合。

前画面でタッチで上の画面が表示される。最初にFを入れ(上画面次にUを入れると直ちに右の画面になる。


即ちFuで始まるWaypointが全て表示される。FunabashiタッチしGoで地図が出てナビ開始。
Active Routeタッチで表示される画面。
Active Route:現在津田滑へナビさせているルート詳細表示。
上から80m先左へ、
さらに80m先、右へ。




左画面を下にスクロール。
右に550mで津田沼着。



Sun and Moon:太陽・月の出入り時刻
Calendar:暦
Alarm Clock:目覚まし時計
Calculator:電卓
Stopwatch:ストップウオッチ
Man Overboard:救助ナビ

                         目次      Main Menu設定詳細



7日の太陽・月の出入り時刻、月齢表示。


前画面で→タッチ7回で14日のデータ表示。



10月の暦。
↓で11月
の暦表示。

目覚時計設定。


電卓。

ストップウオッチ
助ナビ
Startタッチでその地点がWaypointに登録され、自動的にその地点へのナビ開始。
海での緊急時などを想定していると思うが、旅行で宿に着き、街に出掛けるときなど設定すると便利かも。







7. 衛星捕捉状態画面                   目次      Main Menu設定詳細

衛星が捕捉できないとこの画面が出る。OKで元の画面に戻る。 衛星が捕捉できない状態を続けるとこの画面が出る。
YESで元の画面に戻る。
NOで→の画面になる。

Main Menu
衛星捕捉中止の際、衛星捕捉状況の画面にXが表示される。
再起動すると衛星捕捉が再開される。

Setup/System/GPS Demo Modeになっていると衛星捕捉Xになる。
GPS Normalに変更する。






                                                      目次      Main Menu設定詳細