アクセスカウンターアクセスカウンターアクセスカウンター
シルクロード雑学大学(歴史探検隊)Annexサイト

シルクロード雑学大学(歴史探検隊)のサイトでは主にシルクロード自転車旅行や会員活動を掲載しておりますが、このAnnexサイトでは主に海外自転車旅行に付随するいくつかのテーマ、例えばGPSの使用方法、地図等の扱い掲載します。

そして、内容は定年後世代の方々に分かりやすいように基本的な事項を丁寧に図入りで説明することを方針としています。


新目次(工事中) 2014年12月11日工事開始
定年後の自転車仲間用GPS使用・
地図・等高線図・高低図作成方法詳細解説サイト
.


   新目次

1 ハンディーGPSの使い方
  -定年後の自転車仲間用 Garmin GPS 使用方法詳細解説-
  A. Garmin社 Oregon 英語版使用法
  B. Garmin社 eTrex Vista HCx 英語版使用法
  New  c.Garmin社 Oregon 650 英語版使用法(簡略)

2  Garmin BaseCamp の使い方
  地図/GPSデータをパソコン上で扱うソフト(MapSourceに替わる高機能ソフト)
  download/install使用方法概要、Waypoint、Track、Routeの作成、GPSとのデータやりとり、Trackの編集、走行データの解析等
 
3 OpenStreetMap(OSM) のdownload/install
   
4  Kashmir 3DでSRTM(Shuttle Radar Topography Mission)高度データを使う
  download/install、等高線図作成、高低図作成

 5 SRTM(Shuttle Radar Topography Mission)の高度データのdownload/install


6 GPS関連ソフトウエア-

Google Earth Pro の使い方を追加しました。
GPS Visualizerの使い方を追加しました。

   
   
 7

等高線間隔10m地図の作成例
   





   
   
   
   
   
2 GPSデータをパソコンで処理する
   1. GPS ソフト、地図のパソコンへのインストール方法
   2.MapSource画面の説明
   3.MapSourceで走行軌跡TRACKを見る
   4.走行軌跡を取りGPSからパソコンに送信しMapSourceで見る
   5.パソコン(MapSource)でWaypointを作りGPSに送信する
   6.パソコン(MapSource)でルートRouteを作りGPSに送信する
   7.パソコン(MapSource)で軌跡TRACKを作りGPSに送信する
   8. 地図MapのmicroSDカードへの送信及びGPSとSDカードの記憶分担
   
 3 海外のGPS無料地図をMapSourceとGPSで使う
  OpenStreetMap:OSM のサイトから世界中の無料routable地図が簡単に入手できます。詳細に記載してあります。初級編と中級編あり。是非ご覧下さい。
  初級編(完成)
  中級編(工事中)
   
 4 国内のGPS無料地図をMapSourceとGPSで使う(工事中)
   
 5 地図file(.img)の扱い他(工事中)
   
  5-1 地図file(.img)をMapSourceにinstallする方法(工事中)
   
  5-2 地図file(.img)をMapSourceを通さずに直接SDカードに送る方法(工事中)
   
6
   
 7 海外自転車旅行での無料地図とGPSの使用例
  多くの使用例が掲載されております。ご参考になることが多いと思います。ご覧下さい。
   
 8 国内自転車旅行での無料地図とGPSの使用例
   使用例が掲載されております。ご参考になることが多いと思います。ご覧下さい。
   
   
   
   



 当サイト作成の意図

 このサイトは、定年後の自転車・GPSの初心者を対象に、GPSの使い方を丁寧に説明することを目的に作成しました。

ハンディGPSは自転車走行には極めて便利な機器であり、極めて多機能です。

GPS単独でも利用価値は十分大きいのですが、パソコンと接続して使用すると利用価値が格段に高まります。

最近は車
(電源有り)でのナビ機能を主体にした比較的画面の大きいGPSが販売されていますが、電池の寿命の短さや機能の低さ(Trackをinstall出来ない等)のため自転車用(特に海外)には向いていないと考えます。

ハンディGPSの操作は、パソコン操作に慣れた若者には簡単かもしれませんが、携帯電話も十分に使いこなせない方が多い定年後の年齢層の方にはGPS単独使用・パソコンとの連携、いずれもかなり高いハードルと思われます。さらに、価格の安い英語版GPSの使用は、英語表記の点でさらにハードルが高いと思います。

また、この年齢層の方々は印刷された資料を読む事に慣れているのですが、残念ながらGPS使用法を分かりやすく解説した書籍が少ないようです。これはGPSの品種が多すぎて対応できないということも一つの原因かと思います。

定年退職後の生活を過去の経験・惰性だけでなく、小さな目標を持って新しい分野に挑戦しながら過ごした方が楽しいでしょう。

GPSを使いこなすことも小さいですが、一つの挑戦だと思うのです。
小さい目標ですが、挑戦してみましょう。そして挑戦したら小さな目標を達成しましょう。

このサイトが、少しでもそのお手伝いになればと思います。

小生にとってもこのホームページを制作するのは一つの小さな挑戦です。
GPSは意外に奥深く進歩も早いことを実感しました。


徐々にですが新しい分野も取り込んで行きたいと考えております。また、サイト制作においても新しい挑戦ができればと考えております。



なお、このサイトを作成するに当たり、フリーソフトのリサイズ超簡単!ProPrint Screen Manager に大変お世話になりました。感謝します。
 
 
 
 
 HP





.